赤ら顔を改善させる基礎化粧品の選び方

赤ら顔を改善させるためには、基礎化粧品を正しく選び、丁寧なスキンケアを続けることも大切です。
炎症によって赤ら顔になっているという場合、お肌がとても弱っているケースが多くなります。
かぶれやニキビなどのトラブルを起こしている、治ってもまたすぐに繰り返すというときには、使い続けている化粧品のなかにお肌に合わない成分が入っている可能性があります。
そういった場合には、スキンケアの基本である保湿と紫外線ケアだけを最優先に考え、ハリや美白などの対策は一旦中止し、トラブルがおさまってから再開するようにしましょう。
赤みが出やすいお肌には、ピーリングやマッサージはよくありません。
お肌の角質層がどんどん薄くなってしまうので、赤ら顔まで進行していない段階でも、鼻や頬に赤みを感じたらやめておきましょう。

人前に出るときや、温度差によって赤くなるという方は、ビタミンKの入った化粧品がおすすめです。
血管が拡張しやすい体質の場合、血管に詰まった血栓を取り除いて血流をスムーズにしてくれるビタミンKの働きで血管が広がりにくくなる効果が期待できます。
赤ら顔専用という基礎化粧品にも、ビタミンKを配合しているものが多くなります。

炎症によってお肌が赤くなっている方には、ビタミンC誘導体の入っている化粧水がいいでしょう。
ビタミンC誘導体には、炎症を抑えて皮脂の酸化を防ぐ働きがあります。
クリームや乳液などにビタミンC誘導体が入っていることもありますが、化粧水に入っている方がお肌への吸収率が高いといわれています。

美しいお肌のためには、化粧品の選び方と同じくらいスキンケアの方法も重要になってきます。
洗顔をするとき、手が直接お肌に触れないようにしてください。
そんなに力を入れていないつもりでも、摩擦が起こるとお肌には負担がかかり、知らないうちにどんどん角質層を薄くしている可能性があります。
洗顔料をしっかりと泡だてて弾力のある泡をつくり、お肌の上で指先が触れないように泡を転がして洗っていきましょう。

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